消費者金融の裏側を知る 事業者向けローンの利用について ~ 消費者金融なら俺に聞け!

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事業者向けローンの利用について

事業者向け融資の個人利用は絶対ダメ

事業者向けローンの利用は、事業に関連するものと決められています。事業に関連するものとは、事業の運転資金という意味です。

運転資金とは、経営を行う上で必要な資金を指すので、取引や仕入れ、設備などの支払いに必要な資金には事業者向けローンを利用すると良いでしょう。

逆に「経営がうまくいっていないので自分の報酬を減らした。そのため、生活が苦しい」という理由での使用は、個人利用になり、事業者向けのローンは利用できません。

事業を経営することはハイリスク・ハイリターンと言われているように、事業が不調になると、事業主の生活も苦しいものになってしまいます。

このような時に、事業主としては総量規制の対象外である事業者向けのローンを生活費に充てたくなる気持ちも分かりますが、この場合、生活をするのは個人になるので、個人的な利用になってしまいます。事業者向けローンの個人利用は決してしてはいけません。

事業での利用と個人的な利用の線引きは判断が難しいので、誤解されている方も多いと思いますが、生活費はどんな理由であれ個人的な利用になります。注意しましょう。

生活費に充てたい場合は個人向けローン

もし、事業が原因で生活が苦しいとしても、生活費に充てる場合は、個人向けのローンを利用しましょう。

個人向けローンでも事業者向けローンと同様に総量規制対象外のものがあります。

最もオススメなのは新生銀行レイクの個人向けローンです。

消費者金融のイメージが強いレイクですが、新生銀行に事業譲渡してからは銀行系のローンとして生まれ変わりました。銀行系ローンは総量規制の対象外なので、法律の制限に縛られない借入が可能です。また、レイクは消費者金融の特色である、即日融資も場合によっては可能です。
借入後30日間、もしくは5万円以下の借入で180日間無利息になる嬉しいサービスも実施しているので、融資は最大300万円、年率9.0%から可能ですが、短期間や少額のキャッシングにもオススメです。

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