消費者金融の裏側を知る 事業者ローンについて ~ 消費者金融なら俺に聞け!

消費者金融なら俺に聞け!
消費者金融なら俺に聞け! >> 消費者金融の基礎知識 >> 事業者ローンについて

事業者ローンについて

事業者ローンって何?

2010年に改正された賃金業法で定められている総量規制により、原則年収の3分の1以上の借入ができなくなりました。

そのため、総量規制対象のキャッシングサービスでは、借りたくても借りられなくなった人の多くが、銀行などの総量規制対象外のキャッシングを利用するようになったと言われています。

総量規制対象外と言えば、銀行というイメージがありますが、実は消費者金融や信販会社のキャッシングサービスでも総量規制の対象外になるものがあります。

それは、事業者向けのローンサービスです。

個人向けのキャッシングでは、融資の利用目的は全く制限されていませんが、事業者向けローンは個人事業主や自営業者を対象としたローンサービスなので、利用目的が事業に関連するものに制限されています。

手続きは個人向けローンとあまり変わりませんが、事業者向けローンでは契約時には事業を行なっていることがわかる書類が必要になります。

事業には何かと資金が必要になります。総量規制対象外の事業者向けローンなら、総量規制対象のキャッシングでは不可能だった融資額も可能になることも考えられるため、事業を行なっている方には特にオススメのキャッシングサービスです。

オススメの事業向けローンでも、ORICO CREST For Bizは利用限度額100万円で年率7.8%のローンなので、比較的低金利での借入が可能です。さらに、条件次第では即日融資のスピード発行も可能なのでお急ぎの方にオススメです。

大口融資を希望される方はビジネクストがオススメ。最小1万円から最大で1,000万円が利用限度額に設定できるので、臨機応変にキャッシングができます。融資には若干時間がかかるので、お急ぎの方は注意してください。

また、有名なプロミスの自営業者カードローンは、利用限度額が300万円まで、6.3%の他社を圧倒する低年率が魅力!他社には真似できない30日間無利息キャンペーンも実施中です。こちらはもちろん即日融資可能です。

他にも、新生銀行グループが運営するオーナーズセレクトでも事業者向けローンサービスを提供しています。

また、公的融資制度として、経産省や厚労省のローンや助成金などもあります。
こちらは審査や利用条件がやや複雑になっているので、別の項目にて説明したいと思います。

個人向けと事業者向けの違い

個人向けローンと事業者向けローンでは、申し込みや返済方法などに大きく違いはないものの、知らないとやや複雑に思えるので、簡単に違いをまとめました。

個人向け融資

借入目的:自由(事業以外)
総量規制:規制対象(銀行のみ対象外)
審査の早さ:会社による
借入限度額:会社によるが、300万~500万円のところが多い
担保・保証人の有無:無しのところもある(当サイトでは無しの会社のみを紹介しています)

事業者向け融資

借入目的:事業限定
総量規制:規制対象外
審査の早さ:会社による
借入限度額:会社によるが、個人向けよりも高く設定してあるところが多い
担保・保証人の有無:無しのところもある(当サイトでは無しの会社のみを紹介しています)

目的で選ぶ

会社で選ぶ

はじめての消費者金融

消費者金融の基礎知識

運営者情報 お問い合わせ Copyright © 2012 sirabeta.com All Rights Reserved.