消費者金融の裏側を知る 無職や年金受給者のキャッシング審査 ~ 消費者金融なら俺に聞け!

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無職や年金受給者のキャッシング審査

無職や年金受給者はキャッシングできる?

2010年改正された賃金業法によって定められた総量規制では、原則年収の3分の1以上の貸付が禁止されています。そのため、年収のない無職の方は借りられないと思っていませんか?

「無職=年収がない=キャッシングが出来ない」という方式は、成り立っているようで、実は成り立っていません。無職でも収入がある場合があります。主な例として、65歳以上の無職の方が受給している年金が挙げられます。年金を立派な安定収入と見なす消費者金融もあるので、無職だからといって、キャッシングできないということにはならないのです。その他の無職の方でも、なにかしらの収入がある場合はキャッシングできる場合もあります。

キャッシング審査の大原則「きちんと返済ができるか」に従って考えると、「職があるかどうか」よりも「収入があるかどうか」の方が重要なのです。

無職だからといってキャッシングをあきらめてはいけません。

ただし、キャッシング会社によっては無職ということで、審査の際に大幅に減点されたり、貸出禁止なったりしている会社もあります。最終的な判断はキャッシング会社に任せられているので、申し込むまでは何とも言えません。

しかし、申し込みは何件でも遠慮せずに行なって良いので、あきらめずに申し込んでみましょう。

超安定?年金受給者がキャッシングできる理由

無職でも一定の収入があることを条件にキャッシング可能としている会社は多くありますが、中でも65歳以上の無職の方の評価は他の無職の方よりも高いと言われています。もちろん、キャッシング会社によりますが、年齢制限さえクリアできれば、たいていは無職扱いされないとのことです。

その理由は65歳以上の収入源である、年金にあります。

年金はこれまで納めてきた期間や金額にもよりますが、ほとんどの方は毎月一定の金額を受けることができます。他の無職やフリーターの方はもちろん、自営業者や個人事業主、会社の正社員でさえ今後の収入がどうなるか分からない時代において、65歳以上の方が受けられる年金制度は、かなり安定して得られる収入と言えるでしょう。

そのため、消費者金融ではこれを安定収入と見なし、収入に見合った貸付を行なうところも多いそうです。

ただし、前述の通り会社によって基準が異なりますので、注意が必要です。

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